足病先端医療センター

 

足病先端医療センター

 下北沢病院理事長・センター長 久道 勝也

 

下北沢病院足病先端医療センターは、日本で唯一の足病専門医療研究・臨床機関として足関連事業を展開検討している民間企業/団体/アカデミア/行政と連携し、医療的科学的根拠に基づく研究・助言・監修を行っております。


日本の医療費の約10%が足病関連と言われる中、人生100年時代に向けて、各産業界・企業の垣根を超えた足病対策が必要になってきています。民間企業/団体/アカデミア/行政とコンソーシアムを組み、各分野の英知を集めた足関連の研究・事業創造・事業発展が増加する社会保障費を抑え、予防や未病対策による健康寿命を延ばし、ひいては持続可能な社会に繋がるものと確信しています。さらに最先端の成果を素早く確実に患者さんと社会に還元していく場を目指しています。