入院について

当院では3階~5階が入院病棟となっております。
5階が一般病棟で、3階と4階が回復期リハビリテーション病棟です。

一般病棟について…

一般病棟は、「急性期病棟」と呼ばれている種類の病棟です。10対1入院基本料の算定病棟ですので、平均在院日数が21日以内で運営することが厚生労働省により規定されています。患者さん10人に対して1人の看護職員が配置される割合で編成され、そのうち7割以上が看護師で構成されています。病状、病態によっては転院(症状に合ったケアが可能な病院への移動)・転棟のご相談をさせて頂くことがございますので、予めご承知おき下さい。

回復期リハビリテーション病棟について…

骨折の手術や大きな病気などのため急性期(一般病棟)で治療を受けて、病状が安定し始めた発症から1~2ヶ月後の状態を回復期といいます。この時期に集中的なリハビリテーションを行なうことで低下した能力を再び獲得するための病棟が回復期リハビリテーション病棟です。回復期リハビリテーション病棟入院料2を算定している病棟で、この入院料は、厚生労働省により、上記の一般病棟とは異なる「特定入院料」という分類の中に規定されているものです。回復期リハビリテーション病棟では365日毎日リハビリテーションを行っています。

回復期リハビリテーション病棟の対象疾患のうち当院で扱う疾患は、以下の通りです。
  1. 義肢装着訓練を要する状態(実際に義肢装着訓練を行わなかったとしても、150日以内義肢装着訓練を要する状態であればよい)
  2. 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節若しくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折
  3. 外科手術または肺炎等の治療時の安静による廃用症候群
  4. 股関節または膝関節の置換術後の状態
貴重品の管理
  • 現金の持込は少額にしてください
  • その他の貴重品の持込はご遠慮ください
  • セーフティボックスのカギの管理は、入院される方ご自身でお願いいたします。

【入院のご案内】

◆入院時保証金 30,000円
  • 入院当日に受付にて、保証金をお預けください。
  • 退院時にご精算いたします。
  • 緊急入院の場合で、当日お預けいただくことができない場合は入院から3日以内に受付にお持ちください。
◆毎月10日に請求書を発行しますので、同月20日までにお支払いください。
健康保険一部負担金、入院時食事療養費(Ⅰ)一部負担金(1食360円、1日3食まで)をお支払いいただきます。
※お支払いについてお困りの方は、相談員までお声かけください。

◆諸費用に関して
《個室A》 12,960円/日
設備:バス・トイレ・テレビ・冷蔵庫・セーフティボックス 一式含む
上記対象:302号室・402号室・502号室

《個室B》 10,800円/日
設備:トイレ・テレビ・冷蔵庫・セーフティボックス 一式含む
上記対象:301/401/501号室

《2床部屋》 4,320円/日
設備:テレビ・冷蔵庫・セーフティボックス一式含む
上記対象:306号室・406号室・407号室
※上記のお申込みにあたり、特別療養環境室(差額ベッド)入室申込書の記載をお願いいたします。(要押印)

《テレビ・冷蔵庫・セーフティボックス一式》
310円(税込)/1日
※別途お申込みをしていただきます。

《入院時必要備品レンタルシステム》
寝巻・タオル等、オムツ代等 (詳細は別紙 CSセットのご案内参照)

◆面会についての注意事項
  • 必ず受付にて面会手続きを行ってください。
  • 不審者と識別するため、面会バッチの着用をお願いしています。
  • お帰りの際は、受付に面会バッチをお返しください。
  • ナースステーションへお声かけをお願いいたします。
  • 面会の方の病室内での飲食はご遠慮ください。
その他、詳しくは入院案内をご確認ください。

【入院時にご準備して頂きたいもの】
□入院される方かご家族にてご用意ください
品名 チェック欄 品名 チェック欄
入院申込書   テレビ用イヤフォン(多床室)  
健康保険証(または公費医療証)   ねまき(パジャマ)  
診察券(当院受診歴のある方)   室内履き(靴型のもの)  
保証金 注1)   ボディークリーム  
印鑑   その他
電気ひげそり(男性の方)
筆記用具など
 
入院案内(こちらの書面)  
お薬手帳  
注1)『入院費用のご案内』にてご説明させていただきます。
□入院されていた医療機関からお取り寄せください
品名 チェック欄 品名 チェック欄
診療情報提供書(原本)   服用中のお薬(入院日数分)  
看護サマリー   退院証明書  
リハビリテーションサマリー   CD-ROM(画像記録ファイル)  
透析条件・血液浄化療法経過記録
(透析の方)