下北沢病院について

院長あいさつ

院長あいさつ

下北沢病院 院長

菊池 守

MAMORU KIKUCHI

下北沢病院WEBサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。
2010年に下北沢病院がリニューアルオープンしてから6年、地域にとけこみ頼られる病院を目指してまいりました。2016年、下北沢病院はこれまでにない日本初の「足の総合病院」として生まれ変わりました。

健康のためには食事と運動をはじめとする生活習慣が最も重要です。そして運動の基本は自分の足で体重を支えて動くこと、すなわち「歩くこと」です。
しかし、歩くことの要となる足に痛みがあったり、キズや巻き爪、靴のトラブルがあったり、さらには透析や糖尿病に伴う足の深い傷や壊疽(血流不全からゆびが黒くなった状態)など足の異常があった際に、いったいどの科を受診すればいいのか戸惑う方も少なくないと思います。

我々は、歯のことで困ったときには歯医者さんに行くように、足のことで困ったら相談していただける病院を目指しています。「足病総合センター」では整形外科、血管外科、形成外科などの医師陣と足の専門知識を持つ看護師がチームを組み月曜日から土曜日まで毎日診療を行っています。また経験豊富な義肢装具士、充実したリハビリテーション部門と密に連携することで、足をサポートするインソールや靴、歩行そのものを改善させるリハビリテーションプログラムまでトータルに提案いたします。足の疾患だけを治すのではなく、これからの人生を健康に歩きつづけるためのお手伝いをする、そんな病院です。

また様々な合併症を持ち、足の病気とも関わりの深い生活習慣病の王様、糖尿病にも積極的に取り組んでいきます。「糖尿病センター」では糖尿病専門医と経験豊富な栄養士を中心としたチームが、血糖コントロールだけではなく合併症の発症、進展予防に努めます。もちろん足病総合センターとも密に連携し、糖尿病の方が一生自分の足で歩き続けられるための先進的なサポートを提供します。

雨の日も風の日も、私たちは毎日足を酷使しつづけています。しかし、私たちの毎日の生活を、運動を、健康を支えてくれている足は、2本しかありません。

下北沢病院では、「足から健康を支える」をキーワードに皆さまのよりよい人生をサポートしていきます。どうぞこれからの下北沢病院にご期待いただき、お気軽に「足を運んで」いただけますようお願いいたします。

下北沢病院ミッション
ステートメント

下北沢病院では、総合的な足病治療の普及と発展を通じて 糖尿病を含む全身の健康に寄与すべく、 患者さんを中心としたチーム医療を推進します。