下北沢病院について

機器・設備

機器・設備

Cアーム(Cios Alpha、シーメンス社)

新世代の高性能FD(フラットディテクタ)を搭載した移動式のCアームシステム『Cios Alpha』を導入しました。フルビューFDテクノロジーにより広範囲から極小部位の細部に至るすべての部位で高画像が得られますので、足変形病変に対する再建術に始まり、下肢血管病院のカテ治療も施行可能となりました。

関節鏡(Smith&Nephew Endoscopy)

膝関節、足関節の鏡視下手術を施行可能にするために導入いたしました。

赤外観察カメラシステム

下肢リンパ浮腫の治療目的に、組織表面下のリンパ管を可視化することができ、赤外観察カメラシステムを導入しました。

手術用顕微鏡システム

リンパ浮腫でのリンパ管吻合(ふんごう)、移植皮弁の血管吻合を施行可能にするため、Leica M320F12を導入しました。

超音波診断装置

高画質化機能を可能にした超音波診断装置を導入いたしました。非侵襲的に、足部の滑膜・腱の炎症、骨折の診断や下肢の血流障害の評価、そして、治療をサポートすることができるようになりました。

透析装置

下腿・足部潰瘍病変を伴った透析患者さんも増えてきております。このような患者さんを受入れるため、透析装置(JMS社 SD-300N)を導入いたしました。

血糖、HbA1c機器 <アダムスハイブリット AH-8290 > アークレイ

糖尿病の必須検査項目であるHbA1cと血中グルコースを同時に70秒で測定し、糖尿病検査現場での検査業務の効率化に貢献します。血糖検査とHbA1cを同一検体で測定可能な検査機器を導入いたしました。

SPP <PAD4000> カネカメディックス

生体を傷つけずにPADの診断、治療が可能な検査機器を導入いたしました。

  • 難治性潰瘍の血流評価
  • 虚血性潰瘍の治癒予測
  • 血行再建術のモニタリング
  • PADスクリーニング(とくに糖尿病・透析による石灰化症例)
  • 下肢切断レベルの判定

ABI機器 <FOLM> オムロンコーリン

PWVやABIなど迅速に判断し早期血管障害の評価を致します。